消防避難訓練

先日、夜間想定の避難訓練を行いました。

なごみの里では、年2回避難訓練を実施しています。

夜間の想定というと、夜勤者3名で65名の入所者の避難を行うということです。

3人の職員が連携し、入所者をどのように避難誘導するのか。いつ災害が起きてもいいように、あらかじめ想定しておくことがとても重要です!

 

まず、消防設備の使い方の説明を受けました。

実際に初期消火へ向かったり、館内放送をしたりと、訓練とはいえ緊張感は伝わってきます。

 

入所者様役の職員を避難させて終了となります。

 

振り返りを行うことで、いくつか反省点も見えてきたので、今後の訓練や実際の対策にも役立てていきたいと思います。